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笛吹市

「桃・ぶどう日本一と温泉の郷」笛吹市

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毎年好評の八田家書院で「ひな祭り」が始まりました

2017年2月23日更新
 昔から人々は、いろいろな形で子どもの健やかな成長を願ってきました。
 今もなお、女の子の伝統的な行事として、市内でも「ひな祭り」は親しまれています。
 八田家書院では、毎年この時季にひな人形の展示をしています。江戸時代に建てられた武家屋敷の趣きある書院内で、江戸から明治にかけての「日本人の心が生んだひな人形」の数々を展示しています。中には享保風のひな人形も見られます。また、「鄙の会」手作りの心温まる色とりどりのつるし雛もご覧いただけます。
 今年は新しく鄙の会の皆さんが、一針一針丁寧に縫った小さな着物も展示しています。着用しなくなった着物を再利用して作ったミニサイズの着物は、思わず「かわいい」と声を出してしまうくらい、とても繊細でかわいいです。
 ぜひ一足早い春の息吹きを感じに、石和温泉街の一画にある八田家書院へお出かけください。

■期間 平成29年2月15日(水曜)~4月10日(月曜) 午前9時~午後4時
 ※休館日 毎週火曜日
■場所 八田家書院 (石和町八田334)
■料金 20歳以上200円、20歳未満100円、6歳未満無料
■主催 鄙の会
■後援 笛吹市教育委員会
■問合せ先 八田家書院 TEL:055-261-6111今年は「鄙の会」手作りのミニサイズの着物を初お披露目 武家屋敷で見る古きひな人形は風情があります 想いや願いが詰まったつるし雛