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笛吹市

「桃・ぶどう日本一と温泉の郷」笛吹市

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新着情報

日本遺産(Japan Heritage)に認定されました!

2018年5月30日更新
 日本遺産とは、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを文化庁が認定するものです。
 笛吹市では、2つのストーリーが日本遺産として認定されました。

■葡萄畑が織りなす風景 ―山梨県峡東地域―
 山梨県山梨市、笛吹市、甲州市の地域では葡萄畑が広がり、季節ごとに様々な風景を見ることができます。
 農業景観やワイン産地の魅力、地域の歴史を体験できる国内随一の地域として国内外のワインファンのみならず、自然や果物を好む方々にも訴求し、多くの観光客が訪れる観光地域づくりを行っていきます。

■星降る中部高地の縄文世界 ―数千年を遡る黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅―
 八ヶ岳を中心とした長野県、山梨県の中部高地には、ほかでは見られない縄文時代の黒曜石鉱山があります。鉱山の森に足を踏み入れると、そこには縄文人が掘り出したキラキラ耀く黒曜石のカケラが一面に散らばり、星降る里として言い伝えられてきました。
 麓のムラで作られたヒトや森に生きる動物を描いた土器やヴィーナス土偶を見ると、縄文人の高い芸術性に驚かされ、黒曜石や山の幸に恵まれて繁栄した縄文人を身近に感じることができます。

関連施設:釈迦堂遺跡博物館

 詳細は、文化庁ホームページをご覧ください。 市内に広がる葡萄畑 釈迦堂遺跡出土品