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「桃・ぶどう日本一と温泉の郷」笛吹市

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手続き一覧

保険・年金保険・年金

国民年金

国民年金

国民年金は、国籍を問わず日本に住んでいる20歳以上60歳未満のだれもが加入しなければならない社会保険制度です。
国民年金は、生涯にわたり基礎年金を支給する制度です。
また、病気や事故で障害が残ったときや、死亡したときの不測の事態に備えた制度です。

問い合わせ先

市民環境部 国民健康保険課
〒406-0031 笛吹市石和町市部809-1 笛吹市役所 市民窓口館
TEL:055-262-4111(代)
TEL:055-261-2043(直)
FAX:055-262-7646

国民年金加入対象者

 国民年金加入対象者には、加入しなければならない強制加入者と、希望して加入する任意加入者があります。
■加入しなければならない人(強制加入者)
 日本国内に住所がある20歳以上60歳未満の方は、必ず国民年金に加入することが必要です。
 加入者は次の3種類に分かれます。
(1)第1号被保険者
  自営業者、農業従事者、学生、無職の方など
(2)第2号被保険者
  会社員、公務員
(3)第3号被保険者
  第2号被保険者に扶養されている配偶者

■希望して加入する人(任意加入者)
 次の方は希望により国民年金に加入できます。
・海外に住んでいる20歳以上65歳未満の日本人(第2号被保険者・第3号被保険者を除く)
・日本国内に住んでいる厚生年金・共済組合に加入していない60歳以上65歳未満の方で、受給権を確保したい方や満額に近づけたい方。
※65歳に達しても年金受給権が無い方は70歳になるまでの間で受給権が確保できるまで加入することができます。(昭和40年4月1日以前に生まれた方のみ)

問い合わせ先

市民環境部 国民健康保険課
〒406-0031 笛吹市石和町市部809-1 笛吹市役所 市民窓口館
TEL:055-262-4111(代)
TEL:055-261-2043(直)
FAX:055-262-7646

国民年金の給付

国民年金は給付条件により下記の年金を受け取れます。
  給付の条件
老齢基礎年金 保険料を納めた期間が原則として10年以上ある方(保険料免除期間・納付猶予期間・学生納付特例期間・カラ期間※(注1)を含む)が、65歳になったとき※(注2)に受給できる年金です。
(注1) カラ期間とは、国民年金に任意加入できる方が任意加入しなかった期間のことをいいます。詳しくは、年金事務所または市にお問い合わせください。
(注2) 原則として65歳からの受給です。繰り上げて65歳前からの受給や繰り下げて66歳以後の受給開始もできます。ただし、受給開始の年齢によって減額・増額された割合が一生続きます。
障害基礎年金 国民年金加入中に初診日(病気やケガで初めて医師の診察を受けた日)がある方、または国民年金の被保険者であった60歳以上65歳未満の方が初診日の前々月までに一定の納付期間等※(注3)があることが必要です。
(注3) 一定の納付期間等とは、初診日前日の前々月までの被保険者期間のうち保険料を納めた期間及び保険料免除期間、納付猶予期間、学生納付特例期間を合わせた期間が3分の2以上あること。(※ただし、平成38年3月までは初診日前日の前々月から過去1年間に未納がなければ良いことになっています。)
遺族基礎年金 国民年金加入中に死亡した方や老齢基礎年金を受ける資格を持ちながら受給せずに死亡した方に、生計を同一にした18歳未満のお子さんまたは20歳未満の障害(1級・2級)をお持ちのお子さんがいた場合に受けられる年金です。ただし、一定の納付期間等※(注4)があることが必要です。
この年金の請求者は、死亡した方の配偶者または子になります。
(注4) 一定の納付期間等とは、死亡日前日の前々月までの被保険者期間のうち保険料を納めた期間及び保険料免除期間、納付猶予期間、学生納付特例期間を合わせた期間が3分の2以上あること。(※ただし、平成38年3月までは死亡日前日の前々月から過去1年間に未納がなければ良いことになっています。)
寡婦年金 第1号期間として国民年金保険料を納めた期間が原則として10年以上ある夫(保険料免除期間・納付猶予期間・学生納付特例期間を含む)が何の年金も受給せずに死亡したとき、10年以上継続して婚姻期間がある妻が60歳から65歳になるまでの間受給できる年金です。
死亡一時金 第1号期間として国民年金の保険料を3年(36月)以上納めた方が、何の年金も受け取らずに死亡したとき、生計同一であった遺族が受け取れる※(注5)一時金です。
(注5) 死亡一時金を受け取る権利は、2年を過ぎると時効により無くなりますので、ご注意ください。

問い合わせ先

市民環境部 国民健康保険課
〒406-0031 笛吹市石和町市部809-1 笛吹市役所 市民窓口館
TEL:055-262-4111(代)
TEL:055-261-2043(直)
FAX:055-262-7646

国民年金の保険料

国民年金保険料は、20歳から60歳までの40年間納めることになっています。老齢基礎年金を受給するためには、そのうち原則10年間(120月)以上保険料を納めるか保険料免除期間があることが必要です。

平成30年度の保険料は 月額16,340円

【保険料の納め方】
(1)納付書(現金)で納付
・日本年金機構から送付される納付書で、銀行・郵便局等の各金融機関や提携コンビニエンスストア、年金事務所で納めてください。(市役所内の派出金融機関や会計課では納められません。)

(2)口座振替で納付
・ご希望の口座から自動的に引き落とされます。お申し込みは希望する金融機関でおこなってください。
・振替日(金融機関の休日にあたる場合は、翌営業日になります。)
毎月振替
 当月末振替・・・当月末日
 翌月末振替・・・翌月末日
前納  
 二年前納・・・4月末日(2月末までにお手続きが必要です)
 一年前納・・・4月末日(2月末までにお手続きが必要です)
 6ヶ月前納(4月分から9月分)・・・4月末日(2月末までにお手続きが必要です)
      (10月分から3月分)・・・10月末日(8月末までにお手続きが必要です)

※当月末振替及び前納には割引があります。詳しくは、甲府年金事務所(055-252-1441)へお問い合わせください。

(3)クレジットカード支払い
・年金事務所に申し込み用紙を提出すると、保険料をクレジットカード支払いにすることができます。支払い方法は、毎月か前納(半年・1年・2年)から選べます。

(4)インターネット等で納付
・パソコンや携帯電話を利用してインターネットで納めることができます。金融機関とインターネットバンキング契約が必要となりますので、ご利用の金融機関へお問い合わせください。

社会保険業務の市場化テスト
国民年金推進員による個別訪問廃止

問い合わせ先

市民環境部 国民健康保険課
〒406-0031 笛吹市石和町市部809-1 笛吹市役所 市民窓口館
TEL:055-262-4111(代)
TEL:055-261-2043(直)
FAX:055-262-7646

保険料の免除制度及び納付猶予制度

 第1号被保険者で保険料を納めるのが困難な方は、所得に応じて保険料を免除・猶予する制度があります。
 保険料の納付期限から2年を経過していない期間(申請時点から2年1ヵ月前までの期間)について、さかのぼって免除および納付猶予申請ができます。

【免除・猶予は年金に反映】
1 老後の年金に反映
免除・猶予期間は、老齢基礎年金を受給するための資格期間に反映されます。
2 老後年金に一部算入
老齢基礎年金額を算出する際に免除期間は減額されますが、計算に入れることができます。(ただし、納付猶予期間は入りません)
3 障害・遺族基礎年金も保障
免除・納付猶予期間は、受給するための資格期間に反映されます。
※一部納付(一部免除)を承認されても、保険料を納付しないと未納扱いになってしまいます。納め忘れにご注意ください。
(1) 免除の対象となる方
前年所得(収入)が少ない方
「申請者本人」「申請者の配偶者」「世帯主」のそれぞれの所得(収入)が一定の基準以下であることが必要です。
・失業、倒産、事業の廃止または天災などにあったことを確認できる方
・障がい者または寡婦であって、前年所得が125万円以下の方
・生活保護法による生活扶助以外の扶助を受けている方や特別障害給付金を受けている方
(2) 納付猶予の対象となる方
・50歳未満で前年所得(収入)が少ない方
「申請者本人」「申請者の配偶者」のそれぞれの所得(収入)が一定の基準以下であることが必要です。
・失業、倒産、事業の廃止または天災などにあったことを確認できる方
・障がい者または寡婦であって、前年所得が125万円以下の方
・生活保護法による生活扶助以外の扶助を受けている方
免除・納付猶予の対象となる所得(収入)の目安
  全額免除
・納付猶予
4分の3
免 除
半額免除 4分の1
免 除
3人扶養(夫婦・子2人) 162万円
(257万円)
230万円
(354万円)
282万円
(420万円)
335万円
(486万円)
1人扶養(夫婦のみ) 92万円
(157万円)
142万円
(229万円)
195万円
(304万円)
247万円
(376万円)
扶養なし 57万円
(122万円)
93万円
(158万円)
141万円
(227万円)
189万円
(296万円)
(3) 手続きに必要なもの
基礎年金番号のわかるもの(年金手帳、納付書など)
認印(申請者本人が署名する場合は不要)
・1月2日以降に笛吹市に転入した方は、前住地の住民税所得課税証明
(表1 免除・猶予の承認期間を参照)
失業などを理由として申請する方は、次のいずれかの添付が必要です。
雇用保険被保険者資格喪失確認通知書の写し
雇用保険被保険者離職票の写し
雇用保険受給資格者証の写し
◇離職者支援金貸付制度の貸付金を受けた場合は「貸付決定通知書」の写し
※申請者の配偶者及び世帯主が失業した場合には、失業した方すべての添付が必要となります。
※雇用保険に加入していなかった方も適用になる場合がありますので、市役所国民年金担当へお問い合わせください。
免除・納付猶予・未納の違い
  老齢基礎年金の受給資格期間及び障害基礎年金・遺族基礎年金の納付済期間に 受け取る老齢基礎年金額に
全額免除 入ります 2分の1反映されます
4分の3
免 除
入ります 8分の5反映されます
半額免除 入ります 4分の3反映されます
4分の1
免 除
入ります 8分の7反映されます
納付猶予 入ります 反映されません
未 納 入りません 反映されません
4分の3免除・半額免除・4分の1免除の承認を受けた期間についても、残りの保険料を納めないと未納と同じ取り扱いになります。
学生の方は「学生納付特例制度」を利用していただくことになります。
未申告の方は、必ず税申告を行ってください。(申告を行わないと、却下になることもあります。)

問い合わせ先

市民環境部 国民健康保険課
〒406-0031 笛吹市石和町市部809-1 笛吹市役所 市民窓口館
TEL:055-262-4111(代)
TEL:055-261-2043(直)
FAX:055-262-7646

国民年金加入者の届出

■国民年金加入者の届出一覧
国民年金加入者の届出一覧
こんなとき 届出先 必要なもの
20歳になったとき 市国民健康保険課  
会社を退職したとき 市国民健康保険課 年金手帳・退職年月日がわかるもの
配偶者(厚生年金・共済組合加入者)の扶養になるとき
(第3号被保険者になるとき)
配偶者の勤務先 配偶者の勤務先に確認してください
配偶者(厚生年金・共済組合加入者)の扶養でなくなったとき(第3号被保険者でなくなったとき) 市国民健康保険課 年金手帳・扶養からはずれた日がわかるもの
配偶者の会社がかわったとき 配偶者の勤務先 配偶者の勤務先に確認してください
保険料の免除・納付猶予申請をするとき 市国民健康保険課 年金手帳
※失業者の方は、雇用保険被保険者離職票または資格喪失確認通知書など
保険料の学生納付特例申請をするとき 市国民健康保険課 年金手帳・学生証
海外に居住する場合(任意加入するとき) 国内に親族がいる場合:市国民健康保険課
国内に親族がいない場合:年金事務所
年金手帳・通帳・銀行印
※年金事務所へ手続きに行く場合は、事前にお問い合わせください
60歳以降に国民年金に加入する場合(高齢任意加入) 市国民健康保険課 年金手帳
※戸籍謄本が必要になる場合があります

問い合わせ先

市民環境部 国民健康保険課
〒406-0031 笛吹市石和町市部809-1 笛吹市役所 市民窓口館
TEL:055-262-4111(代)
TEL:055-261-2043(直)
FAX:055-262-7646

学生納付特例制度

 「学生納付特例制度(以下「特例制度」)」は、学生であるため収入が少なく、国民年金保険料を納付できない場合、申請で保険料納付が猶予となる制度です。
 保険料の納付期限から2年を経過していない期間(申請時点から2年1ヵ月前までの期間)について、さかのぼって学生納付特例申請ができます。

【対象】
・大学(大学院)、短大、高等学校、高等専門学校、専修学校及び各種学校などに在学している20歳以上の学生で、本人の前年所得が一定額以下の場合に受けられます。
 ※各種学校の中には、制度の対象にならない学校もあります。
【対象となる所得】
・本人所得118万円以下
 ※扶養親族等がいる場合は、扶養親族の数×38万円が所得制限額に足されます。
【手続きに必要なもの】
・基礎年金番号のわかるもの(年金手帳、納付書など)
・認印(申請者本人が署名する場合は不要)
・学生証のコピーまたは在学証明書(30年度有効のもの)
・1月2日以降に笛吹市に転入した方は、前住地の住民税所得課税証明 (表2 学生納付特例の承認期間 を参照)
・会社等を退職した方が学生になった場合は、次のいずれかの添付が必要です。
◇雇用保険被保険者資格喪失確認通知書の写し
◇雇用保険被保険者離職票の写し
◇雇用保険受給資格者証の写し
◇離職者支援金貸付制度の貸付金を受けた場合は「貸付決定通知書」の写し
※雇用保険に加入していなかった方も適用になる場合がありますので、市役所国民年金担当へお問い合わせください。

問い合わせ先

市民環境部 国民健康保険課
〒406-0031 笛吹市石和町市部809-1 笛吹市役所 市民窓口館
TEL:055-262-4111(代)
TEL:055-261-2043(直)
FAX:055-262-7646

国民年金任意加入制度

 老齢基礎年金は、20歳以上60歳になるまでの40年間、保険料を納めなければ、満額の年金を受け取ることができません。
 国民年金保険料の納め忘れなどにより、保険料の納付済期間が40年間に満たない場合は、60歳から65歳になるまでの間に国民年金に任意加入して、満額の年金に近づけることができます。(ただし、厚生年金に加入中の方は、任意加入できません)
 なお、老齢基礎年金を受給するためには、保険料の納付済期間や保険料の免除期間等が原則として10年以上必要となりますが、この要件を満たしていない場合は、70歳になるまで任意加入することができます。(ただし、昭和40年4月1日以前に生まれた方に限られます)
 また、海外に在住する日本国籍の方も国民年金に加入することができます。

○インターネットで年金の加入記録が確認できます
 年金の加入記録をインターネットでいつでも確認することができます。
 例えば「厚生年金の加入記録を確認したい」ときや、「国民年金保険料の納め忘れがないか確認したい」ときなどにご利用ください。
 ご利用になるには、ユーザID・パスワードが必要となりますので、お申し込みは日本年金機構ホームページまでお願いします。(http://www.nenkin.go.jp/)

問い合わせ先

市民環境部 国民健康保険課
〒406-0031 笛吹市石和町市部809-1 笛吹市役所 市民窓口館
TEL:055-262-4111(代)
TEL:055-261-2043(直)
FAX:055-262-7646

年金関係またはその他の問い合わせ先

■日本年金機構
日本年金機構ホームページ
ねんきんダイヤル
TEL: 0570-05-1165
050で始まる電話からは 03-6700-1165

■国民年金・厚生年金等の年金全般
甲府年金事務所
TEL: 055-252-1431

■国民年金基金
山梨県国民年金基金
TEL: 055-235-1083
全国共通フリーダイヤル 0120-65-4192

問い合わせ先

市民環境部 国民健康保険課
〒406-0031 笛吹市石和町市部809-1 笛吹市役所 市民窓口館
TEL:055-262-4111(代)
TEL:055-261-2043(直)
FAX:055-262-7646