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更新日:2018年12月19日

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退職者医療制度

会社を退職して国保に加入した人が年金受給者となったとき、その人とその家族(被扶養者)が、65歳になるまでの間「退職者医療制度」によって医療を受けることになり、保険証が一般被保険者証から退職被保険者証に変わります。

社会保険加入者が退職後、国民健康保険に移行することにより、国民健康保険の医療費負担は増大します。そのため、退職被保険者に対する医療費(被保険者の負担金以外の医療費)は、会社等の健康保険からの補てんがあります。
退職者医療制度の医療費は、本人の自己負担・保険税以外は会社等の健康保険からの拠出金で賄われます。退職者医療制度の対象となる人が届出をしないと、本来、拠出金で賄われるべき医療費を保険税で負担することになってしまいますので、国民健康保険加入者で退職者医療制度に該当する方は、必ず届出をお願いいたします。

退職者医療制度の対象となる方

  • 平成27年3月31日までに、次の条件のすべてに当てはまる方が、退職被保険者(本人)になります。
    • 国民健康保険に加入している。
    • 65歳以上でない。
    • 厚生年金・共済年金などの被用者年金の加入期間が20年以上(または40歳以降に10年以上)あって、老齢厚生(退職共済)年金、老齢(退職)年金、通算老齢(退職)年金などの支給を受けることができる。
      ※国民年金の加入期間は、算定の対象になりません。

届け出に必要なもの

  • 国民健康保険証
  • 印かん
  • 年金証書(厚生年金・共済組合等の通算暦数の記入してある物)

※すでに、退職者本人の国民健康保険証をお持ちの方は、手続の必要はありません。
※再就職され社会保険に加入している方は、国民健康保険を喪失する手続が必要となります。

お問い合わせ先

市民環境部国民健康保険課国保総務担当

〒406-0031 笛吹市石和町市部809-1 笛吹市役所 市民窓口館

電話番号:055-261-2043 ファクス番号:055-262-7646

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