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更新日:2018年12月19日

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景観行政団体へ移行

市では、景観施策を積極的に展開するため、6月1日、「景観行政団体」に移行しました。

国では、平成16年に「景観法」を制定し、観光立国を目指して「良好な景観は国民共通の資産」と位置付け、地域資源を活用した個性的なまちづくりが期待されています。「景観行政団体」への移行は、この法律を受けたものです。

市では、これから景観計画・景観条例の検討を進めていきます。

景観行政団体とは

景観法に基づくさまざまな景観施策を行うことができる地方公共団体のことです。

都道府県、政令市および中核市は景観法の定めにより自動的に景観行政団体になりますが、区市町村の場合は、都道府県と協議し、同意を得ることで景観
行政団体に移行できます。

景観行政団体ができること

  • 地域性を考慮した景観計画を策定し、建築物の建築などに対して、届出・勧告を基本とした誘導を行うことができます。
    さらに、条例に定めることで、形態意匠(物の形やデザイン)に関する変更命令を行うことが可能になります。
  • 所有者の意見を踏まえた景観重要建造物や景観重要樹木の指定、土地所有者など全員の合意による景観協定の認可など、法に基づく良好な景観を保全するための施策を行うことができます。

お問い合わせ先

建設部まちづくり整備課計画指導担当

〒406-8510 笛吹市石和町市部777 笛吹市役所 本館

電話番号:055-261-3334 ファクス番号:055-261-3335

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