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更新日:2019年7月17日

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笛吹川石和鵜飼・石和温泉鵜飼花火

鮎漁の解禁時期である初夏に鵜飼は行われます。
光に敏感な鮎が、夜のかがり火に驚いて活発に動いているところを鵜に捕らえさせます。

鵜の喉はペリカンの喉のように袋状になっているため、捕らえた魚を貯めることが出来ます。
鵜使い(鵜匠)は、鵜が鮎を捕らえたところで手綱を引き寄せ、喉に貯めた鮎を吐き出させるのです。

鵜飼後は笛吹川河川敷から花火を打ち上げます。地域住民、観光客の方々に親しまれている鵜飼後恒例の花火です。
花火師は2012年の第86回全国花火競技大会で最高賞の内閣総理大臣賞を受賞した山内煙火店さんです。
10分間の打ち上げですが見応え十分ですので、ぜひ鵜飼とともにお楽しみください。

詳細については笛吹川石和鵜飼・石和温泉鵜飼花火をご覧ください。

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