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笛吹市

「桃・ぶどう日本一と温泉の郷」笛吹市

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情報ひろば

東日本大震災被災者受入事業の報告について

2011年9月6日更新
5月30日から7月1日までの間、4 回にわたって被災者受入事業を実施しました。
これは心身をリフレッシュし復興のエネルギーを蓄えていただくことを目的に、福島県南相馬市内の避難所に避難されている方々を中心に、4泊5日の間、市内の温泉旅館・ホテルにお招きしたものです。
荻野市長は、参加者相互の親睦を目的とした被災者交流会を訪問し、そこでのあいさつの中で「全ての方を受け入れられない中でも何かできないかと考え、心の交流として、この事業を実施しました」と述べました。
なお、期間中1,000人を超える被災者をお迎えし、数々の感謝のお手紙を頂きました。
7月25日から29日にかけて、現在も原発事故の影響下にある福島県いわき市立大浦小学校の児童とその家族96名が、市内6ヵ所の旅館・ホテルに訪れました。
参加者は、滞在中、石和源泉足湯ひろば(石和町川中島)、銚子塚古墳(八代町岡)、県立博物館及び金川の森公園などの観光施設を巡りました。

■問合せ先
笛吹市災害支援対策本部
電話:055-262-5211(内線280・281)
FAX:055-262-4115参加した大浦小学校の児童