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情報ひろば

福島県いわき市の仮設住宅で、笛吹市民の善意を配りました

2011年11月22日更新
 10月29日、市救援物資支援センターに残されていた衣類を中心に、食器などを加えた物資が、笛吹市内の避難者、市救援物資支援センターのボランティアおよび市社会福祉協議会などの協働により、福島県いわき市四倉に運ばれ、現地の被災者の方々に配布されました。
 実際に現地に訪れて物資を配布された市救援物資支援センターのボランティアによるレポートを紹介します。
 笛吹市から15 人が参加。現地ボランティアの協力があって、正午前には広場に物資が並んだ。
 午後2時から配布するとPR してあるのに正午前から列をなす。午後1時30分に約400人、その後も増え続ける。
 「1 回に30人ずつで10分間だけにしてね!」など、この日のルールを事前に伝え歩く。ほとんどの人が笑顔で了解の様子。
 できるだけたくさんの人に物資が行き渡るよう協力をお願いした。
 袋いっぱいの衣類や食器類、お米も抱えてニコニコ笑顔で会場を後にする人たち。おかげで会場内での混乱はない。
 午後3時からは山梨名物の“ほうとう”を振る舞う(300人分)。皆さん「おいしいよ~!」と食べてくれた。やっぱりやってみて良かった。
 一部の報道では「もう物は足りている」と言われているけれど、現地ではまだまだ。特に新たに仮設住宅に移るには、鍋や茶碗や皿も要る。寒さに向かって冬物の衣類や寝具も欲しい。
 数日前からPR のチラシを現地のボランティアさんに配ってもらったこともあって、近隣の仮設住宅からもたくさんの“来客”あり。来場者は約1000人、好天にも恵まれ大成功。改めて笛吹市民の皆さんのご協力に感謝申し上げます。

-市救援物資支援センターボランティア-物資が配布される様子=いわき市の仮設住宅