ホーム > 防災・救急 > 災害 > 災害情報 > 東海地震とは

ページID:250

更新日:2018年12月19日

ここから本文です。

東海地震とは

東海地震とは

東海地震は、約100年から150年の周期で繰り返し起こっている大地震です。

前回は、1854年の安政東海地震!山梨県内でも多くに地域が震度6弱以上の揺れとなったと推定されます。
それ以来、150年以上が経過しており、地震を起こすエネルギーが相当蓄積しているため、いつ東海地震が起きても不思議ではないと言われています。

県が発表した東海地震の想定震度分布でも県内の広い範囲が震度6弱以上(老朽化木造家屋等で倒壊の可能性がある震度)さらに甲府盆地では震度6強以上の激しい揺れが予想され、私たちの生活に大きな影響を与えることが想定されています。

東海地震に関する情報

東海地震観測情報

観測データーに異常が現れているが直ちに評価できない。
(平常の活動を行いつつ、続報に注意)

  • 防災行政無線やテレビラジオ等の情報に注意し、落ちついて、普段と同じように行動してください。
    • 防災対応は特にありません。
    • 県、市では情報収集連絡体制がとられます。

東海地震注意情報

東海地震の前兆現象の可能性が高まった。
(大地震に備える直前の準備を開始)

  • 地震に備えるため次のような準備行動を実施してください。
    • 不要不急の旅行、出張の自粛
    • 自動車の使用を控える
    • 浴槽等への水の汲み置き
    • 家族同士の連絡方法の確認
    • 室内の家具の固定
  • 防災行政無線やテレビ・ラジオ等の情報に十分に注意し、正確な情報を把握してください。
  • 県・市・防災関係機関では、児童・生徒の帰宅対策など、地震の被害をできる限り少なく抑える措置や防災応急対策活動の準備を始めます。

東海地震予知情報

「警戒宣言」
東海地震が(2~3日以内くらいに)発生する恐れがある。

内閣総理大臣が「警戒宣言」発令(厳戒態勢)

  • 地震に備えて次のような行動を実施してください。
    • 崖崩れ等の危険箇所及び耐震性のない建物からの避難
    • 飲料水を貯え、食料、医薬品、海中電灯、ラジオ等の、非常持ち出し品の確認
    • 火元や破損、転倒しやすいものの点検や危険な作業を控える
    • 交通規制が実施されるため、自動車の使用を控える
  • 防災行政無線やテレビ・ラジオ等の情報に十分に注意し、日頃の防災訓練の経験を生かして、あわてずに落ち着いて行動してください。
  • 県・市では地震災害警戒本部を設置し、地震に備えた防災応急対策活動を実施しています。

東海地震情報(PDF:25KB)

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ先

総務部防災危機管理課消防防災担当

〒406-8510 笛吹市石和町市部777 笛吹市役所 本館

電話番号:055-262-4111(代) ファクス番号:055-262-4115

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?