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更新日:2018年12月19日

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市のプロフィール

笛吹市の誕生

本市は、明治時代の初めは百近くの村から構成されていましたが、その後、明治・昭和の大合併など幾多の変遷を経て、平成16年10月12日、石和町、御坂町、一宮町、八代町、春日居町、境川村の5町1村が合併し、笛吹市が誕生しました。さらに、平成18年8月1日に芦川村を編入合併し、現在の笛吹市となりました。

各地域には、現在も往時の地名が数多く残されており、旧町村時代から育んできた暮らしや文化が今なお息づいています。

笛吹市の市章

イニシャル「F」をモチーフに、未来(天)に向かって伸びる躍動的な姿を表現しました。色のブルーは笛吹川の流れと豊かな自然の潤いを象徴しています。

笛吹市のあらまし

本市は、首都東京からほぼ100km圏、甲府盆地の東寄りに位置し、“桃・ぶどう日本一の郷”、石和・春日居温泉郷を擁する樹園都市、観光都市として知られています。

地勢的には、笛吹川に沿って広がる平坦地を中心に、南に広がる緩やかな丘陵地、北側の秩父山系から連なる大蔵経寺山や兜山、南側の御坂山地に囲まれたまとまりのある盆地地形となっています。平地部と山麓部は、市街地や集落地が形成され、それを取り囲むように果樹地帯が山麓まで広がっています。

市内には、温泉街や桃・ぶどうなどの果樹園に囲まれた美しい樹園景観をはじめ、豊かな自然、貴重な植物群落、古代の遺跡群や社寺、鎌倉街道や若彦路等の古道、文学碑、古民家や特徴のある農村景観、甲府盆地を一望する優れた眺望など、豊かな景観に恵まれ、温泉施設、大規模な公園、登山やハイキングコース、博物館、ワイナリーなどの観光レクリエーション施設も数多く分布しています。

(参考:笛吹市役所の座標 緯度:35度 経度:138度

笛吹市市勢要覧「Heartful Town・笛吹 -住みたくなる街・住んで良かった街-」(2017.10発行)(PDF:17,860KB)

桃・ぶどう日本一の郷

本市は、土壌が肥沃で排水がよく、日照時間が長いことに加え昼夜の気温差が大きいなど、果樹栽培に適した土地で、日本有数の果樹地帯となっています。

特に、桃・ぶどうは栽培面積、収穫量、出荷量いずれも全国市町村の中で一位を誇っており、果樹園に囲まれた特色ある農村景観、ワイナリーや観光農園等の地場産業など、名実ともに「桃・ぶどう日本一の郷」としてこれまで歩んできました。

歴史ある日本の果樹栽培を先導してきた先人の偉業をたたえ、全国に誇れるすばらしい果実郷を守り、さらに発展させることを誓い、平成17年10月に「桃・ぶどう日本一の郷」を、平成25年4月には「日本一桃源郷」を宣言しています。

  • 桃収穫量 22,900トン
  • ぶどう収穫量 14,400トン

農林水産関係市町村別データ(年産)平成18年度より

桃源郷の美しい風景、豊かな自然と優れた眺望

本市は、笛吹市の名の由来となる笛吹川と、その支流が創り出した肥沃な土地の恩恵を受け、市街地や集落地周辺から山麓一帯には桃やぶどうなどの果樹園が広がっています。春にはまち全体が一面ピンク色に彩られ、桃源郷と称される本市特有の美しい景観が展開します。

また、森林や水辺など豊かな自然に恵まれており、特に、芦川の源流域には“ニホンスズラン”が自生していて、日本でも有数の群生地となっています。

古代ロマンあふれる郷「甲斐国千年の都」

本市の歴史は古く、旧石器時代から人々が生活し、古代では甲斐国の政治・文化の中心地、中世は武田家ゆかりの地、江戸時代は石和の宿場町、甲州街道、若彦路、鎌倉街道、秩父路の往来の要衝として栄えてきた特色ある歴史があります。

市内には縄文時代の釈迦堂遺跡や一の沢遺跡など全国的に名の通った遺跡のほか、岡銚子塚古墳や竜塚古墳、姥塚古墳といった古墳時代の遺跡など、多様で貴重な歴史的・文化的資源が数多く分布しています。

特に、山梨県最古の寺である寺本廃寺跡や国衙、甲斐国府、国分寺、国分尼寺跡、甲斐国唯一の御厨である石禾御厨(いさわのみくりや)が存在したと伝えられるなど、本市は古代の甲斐の国成立期から1519年の武田館の甲府移転までの約千年の間、甲斐国の政治・文化の中心として大きな役割を担ってきました。このため、本市は平成21年10月に「甲斐国千年の都・笛吹市」を宣言しています。

また、市内には、釈迦堂遺跡博物館、山梨県立博物館が立地し、隣接する甲府市中道地区には、山梨県立考古博物館が立地するなど、山梨県の歴史・文化の拠点エリアを形成しています。

温泉と季節を彩る祭りとイベント

全国屈指の温泉郷である石和温泉、春日居温泉は、山梨県の観光宿泊拠点として四季を通じて多くの観光客を迎え入れており、近津用水のせせらぎや桜並木が続く温泉街・恵まれた温泉資源を活用した公営温泉施設や足湯広場は、市民や観光客の癒しの場、憩いの場として親しまれています。

また、春の「桃の花まつり」、「桃の花マラソン大会」、「すずらんの里祭り」、「笈形焼き」、夏の「大文字焼き」、「笛吹川石和鵜飼」、「石和温泉花火大会」、秋の「川中島戦国合戦絵巻」など、季節を彩る祭り・イベントが毎年行われ、多くの人々が訪れています。

日本遺産(Japan Heritage)に認定されました!

日本遺産とは、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを文化庁が認定するものです。

笛吹市では、2つのストーリーが日本遺産として認定されました。

笛吹市の面積

本地域の総面積は201.92平方kmで、山梨県の面積の4.5%にあたり、平坦な住宅地域を山裾に広がる果樹地帯が取り巻く、緑豊かな地域です。

土地利用の状況は、宅地15.51平方km(7.7%)、農用地39.10平方km(19.4%)、森林等118.20平方km(58.5%)となっています。

  • 林野面積は「平成27年農林業センサス」
  • 農用地、宅地面積は「平成30年度固定資産概要調査」

笛吹市の人口及び世帯数

人口 69,695人(男 33,835人 女 35,860人)

世帯 29,337世帯

※H30.12月末現在

※外国人登録を含む

笛吹市行政区別人口統計表

笛吹市の木・鳥・花

市のシンボルが広く市民に親しまれ、将来にわたって市民の心に定着するようにとの願いから、「笛吹こども議会」にシンボルの選考を要請しました。こども議会では、市民の情報と学識経験者の意見を参考に「市の木・鳥・花」を選考。選考委員会の審議、市議会の承認を経て、市のシンボルが決定しました。

市の木:桃

笛吹市は、年間23,000トンの桃が収穫される『日本一の桃の産地』です。市内にはたくさんの桃の木が植えられていて、春になると一斉に開花します。その様子は、ピンクのジュウタンをしきつめたように美しいため、県内外から大勢の見物客が訪れます。

活力ある交流都市を目指す笛吹市のシンボルにふさわしい木です。

市の鳥:オオルリ

スズメ目ヒタキ科の小型の鳥で、オスは腹部が白で翼がルリ色、メスは体全体が茶褐色です。春先に東南アジア方面から日本に渡ってくる夏鳥で、笛吹市では一宮や御坂、八代、境川、春日居の渓流沿いの林の中でひと夏をすごします。

日本三鳴鳥であるオオルリの透き通ったさえずりが聞けることは、美しい自然に囲まれて暮らしている笛吹市民の自慢の一つです。

市の花:バラ

華やかな姿と芳醇な香り、色や品種の多彩さから世界中で愛されている花です。バラの生産が盛んであり、市内いたるところで見かけるため、子どもからお年寄りまで広く市民に親しまれています。

笛吹市がバラのように華やかな発展を遂げられるようにとの思いから選ばれました。

笛吹市のイメージキャラクター

「Fukki(フッキー)」

フッキーは、平成22年6月、笛吹市教育委員会のイメージキャラクターとして誕生しました。「笛吹こども議会」での提案をもとに、「あいさつ・聞き方・言葉遣い」をスローガンに、子どもたちにしっかりした態度を身に着けてもらうための親しみやすいマスコットキャラクターとして誕生したのがきっかけです。

以来、市内の小中学生に親しまれ、平成24年3月、笛吹市のイメージキャラクターに指定されました。モチーフは笛吹市の鳥「オオルリ」です。

プロフィール(PDF:144KB)

産業別就業人口(平成27年国勢調査)

第1次産業 6,172人(17.4%)

第2次産業 7,489人(21.1%)

第3次産業 21,256人(59.8%)

分類不能 619人(1.7%)

産業統計数値

農業粗生産額 2,122,000万円(H12山梨県農林水産統計年報)

製造品出荷額等 9,646,091万円(H26工業統計調査結果報告)

年間商品販売額 11,263,673万円(H26商業統計調査結果報告)

笛吹市の職員数

595人(特別職を除く)

※H30年4月1日現在

笛吹市の特産品

桃・ぶどう・柿

宣言

「核兵器廃絶平和都市」宣言(平成17年6月24日)

「桃・ぶどう日本一の郷」宣言(平成17年10月12日)

「飲酒運転追放」宣言(平成18年11月13日)

「甲斐国千年の都」宣言(平成21年10月12日)

「日本一桃源郷」宣言「笛吹市桃源郷の日」制定(平成25年4月10日)

「男女共同参画都市」宣言(平成27年3月15日)

姉妹都市・友好都市

笛吹市への交通

電車を利用の場合

新宿駅→石和温泉駅

新宿駅→山梨市駅→春日居町駅

松本駅→石和温泉駅

富士駅→甲府駅→石和温泉駅

高速バスを利用の場合

新宿→(甲府南経由)→釈迦堂、甲斐一宮、御坂、八代、境川

新宿→(石和経由)→一宮、石和温泉

中央自動車道使用の場合

新宿→一宮御坂I.C.

名古屋→一宮御坂I.C.

笛吹市役所

【本館】

〒406-8510

山梨県笛吹市石和町市部777

TEL:055-262-4111(代) FAX:055-262-4115

【市民窓口館】

〒406-0031

笛吹市石和町市部809-1

TEL:055-262-4111(代) FAX:055-262-4115

【保健福祉館】

〒406-0031 笛吹市石和町市部800

TEL:055-262-1271(代) FAX:055-262-1272

支所・消防本部

【御坂支所】

〒406-0804 笛吹市御坂町夏目原744

TEL:055-262-2271(代) FAX:055-262-4321

【一宮支所】

〒405-0073 笛吹市一宮町末木807-6

TEL:0553-47-1111(代) FAX:0553-47-1119

【八代支所】

〒406-8555 笛吹市八代町南917

TEL:055-265-2111(代) FAX:055-265-2800

【境川支所】

〒406-0853 笛吹市境川町藤垈2588

TEL:055-266-2111(代)FAX:055-266-2413

【春日居支所】

〒406-8505 笛吹市春日居町寺本136

TEL:0553-26-3111(代) FAX:0553-26-4467

【芦川支所】

〒409-3703笛吹市芦川町中芦川585

TEL:055-298-2111(代)FAX:055-298-2438

【消防本部・消防署】

〒406-0027 笛吹市石和町下平井204

TEL:055-261-0119(代) FAX:055-262-0005

合併の状況(笛吹市 芦川村)

合併の状況(石和町 御坂町 一宮町 八代町 境川村 春日居町)

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お問い合わせ先

総合政策部企画課広聴広報担当

〒406-8510 笛吹市石和町市部777 笛吹市役所 本館

電話番号:055-267-8970 ファクス番号:055-262-4115

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