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更新日:2018年12月19日

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日頃から備えと早めの避難

避難の道順を決めておく

避難する道に危険な場所がないか、日頃から調べておきましょう。

危険箇所を調べておこう

地域で発生した過去の災害箇所や土砂災害警戒区域になっている危険箇所、避難場所はどこかなど、日頃から確認しておきましょう。

お年寄りは早めに避難させよう

犠牲者の半数以上を占めるのは、お年寄りなどの災害時要援護者です。移動時間を考えて早めの避難を。

防災無線や広報車による呼びかけに注意する

強い雨や長雨の時などは、気象情報や避難情報の呼びかけに注意しましょう。

土砂災害にはこんな前兆現象があります。

  • 斜面にひび割れや膨らみなどの変形が見られるとき
  • 斜面から水が湧き出てくるとき
  • 変な土の臭いがするとき
  • 山鳴り・地鳴りがするとき
  • 沢の水が濁ったり、水量が急に減るとき
  • 木立が不揃いになったり、井戸の水が濁るとき
  • 斜面から石ころが落ちるとき

こんな現象を見たら・聞いたら、早めに避難しましょう。
キケンな場所には近づかないようにしましょう。

お問い合わせ先

総務部防災危機管理課防災担当

〒406-8510 笛吹市石和町市部777 笛吹市役所 本館

電話番号:055-262-4111(代) ファクス番号:055-262-4115

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