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更新日:2026年4月23日
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市では、笛吹市に暮らす誰もが幸せを実感し、心にゆとりを持ち、優しさあふれるまちになるという考えの下、平成30年3月に策定した第2次笛吹市総合計画において、市の将来像を「ハートフルタウン笛吹~優しさあふれるまち~」と掲げ、その実現に向け施策の展開を図ってきました。
これまでの取組によって、笛吹市は市民の皆様が幸せを実感できるまちとして着実に前進していますが、少子高齢化、原油価格及び物価の高騰、頻発する大規模自然災害など、様々な課題が依然として存在しており、特に人口減少は最重要課題として捉えています。
このような社会経済情勢の変化や新たな課題なども踏まえる中で、引き続き、市民の皆様が安全、安心に暮らしていけるよう、令和8年3月に、中長期にわたる市政運営の指針として第3次笛吹市総合計画を策定しました。
第3次笛吹市総合計画は、市の全ての最上位に位置づけられる計画です。全ての計画の方向性を示すものであり、各事業計画はこれに基づき策定されます。
計画は、市の将来像やまちづくりの方向性等を示す「基本構想」と、基本構想で定めた施策に基づき具体的に実施する事務事業を示す「実施計画」の2層で構成します。
基本構想の対象期間は、令和8年4月1日から令和16年3月31日までの8年間とします。
実施計画の対象期間は4年ごとに前期と後期に分けるとともに、社会経済情勢の変化に対応できるよう毎年度見直し行います。
基本構想(令和8年度~令和15年度)(PDF:7,393KB)
前期実施計画(令和8年度~令和11年度)(PDF:5,669KB)
本市では、「まち・ひと・しごと創生法」に基づき、人口減少の克服や地域活性化を目的とした計画として、平成27年10月に「笛吹市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を、令和2年3月に「第2期笛吹市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、総合戦略に基づく地方創生の取組を推進してきました。
総合戦略の取組は総合計画と方向性を同じくするため、今後は前期実施計画と第3期笛吹市総合戦略、後期実施計画と第4期笛吹市総合戦略を一体的に策定しています。
庁内における審議決定を行うため、副市長、教育長、各部局長で構成する「笛吹市総合計画策定本部」を設置し、令和7年7月から令和8年3月まで、計5回の策定本部会議を開催し、総合計画の内容について審議を行いました。
各種団体の代表者や学識経験者などで構成(全28人)する「笛吹市総合計画審議会」を設置し、計画素案などについて審議を行いました。
諮問(PDF:86KB)、資料(PDF:2,889KB)、議事録(PDF:155KB)
資料(PDF:7,811KB)、議事録(PDF:314KB)
資料(PDF:5,444KB)、議事録(PDF:311KB)
資料(PDF:10,188KB)、議事録(PDF:283KB)
資料(PDF:15,385KB)、議事録(PDF:207KB)
令和8年3月27日に笛吹市総合計画審議会の古屋会長及び新海副会長から、山下市長に答申書の提出がありました。

第3次笛吹市総合計画は、審議会から出された意見や提案に加え、市民、事業者、農業者を対象に実施したアンケート調査の結果、4回にわたる市民ワークショップや、パブリックコメントで寄せられた意見等を踏まえつつ、市民の皆様とともに作り上げてきました。
第1回ワークショップ(令和7年8月19日開催)
第2回ワークショップ(令和7年9月30日開催)
第3回ワークショップ(令和7年11月19日開催)
第4回ワークショップ(令和8年2月13日開催)
意見なし
1件意見あり
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