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笛吹市

「桃・ぶどう日本一と温泉の郷」笛吹市

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手続き一覧

生活と環境生活と環境

生活環境

河川をきれいに

使用後の食用油をそのまま台所の排水口に流したり、農薬を川に流したりすると、河川の悪臭や水質汚濁につながります。河川の水は、畑や池などで利用している方もいますので、汚れていると大きな被害をもたらします。水を汚さないように気を付けましょう。
なお、使用後の食用油については、環境推進課または各支所で収集を行っていますので、捨てずにリサイクルに出しましょう。

問い合わせ先

市民環境部 環境推進課
〒406-0031 笛吹市石和町市部809-1 笛吹市役所 市民窓口館
TEL:055-262-4111(代)
TEL:055-261-2044(直)
FAX:055-262-7646
e-mail:gomigenryo@city.fuefuki.lg.jp

あき地の雑草を刈りましょう

◆あき地を所有する皆さんへ  ~あき地の管理は大丈夫ですか?~
 あき地は、土地の所有者(管理者)の責任で管理していただいておりますが、あき地の雑草に関する苦情が非常に多く市に寄せられております。
 市では、雑草に関する苦情を受けた場合、職員による現場の確認を行い、土地所有者に除草通知を送付するなどして指導を行っています。
 あき地の雑草をそのまま放置しておきますと害虫の発生源となり、また、不衛生であるばかりか、ごみを捨てられたり、様々な問題を引き起こす原因となる恐れがあります。
 あき地の所有者(管理者)は、常にあき地の適正な管理に心掛けていただき、清潔で快適な街づくりにご協力をお願いします。

問い合わせ先

市民環境部 環境推進課
〒406-0031 笛吹市石和町市部809-1 笛吹市役所 市民窓口館
TEL:055-262-4111(代)
TEL:055-261-2044(直)
FAX:055-262-7646
e-mail:gomigenryo@city.fuefuki.lg.jp

野外焼却(野焼き)

 野焼き(地面に穴を掘っての焼却、ドラム缶やブロックで囲むなどの簡易的な焼却施設での焼却等)は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により禁止されています。
 野焼きをした場合、5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金などで処罰されます。
 ただし、生活環境に支障のない範囲で、農林業を営む上でやむを得ないもの (剪定枝など) やどんど焼き、小規模な落ち葉のたき火などの焼却は、野外焼却禁止の例外として認められています。
 しかし、禁止されていないからといって近隣に配慮せず焼却すると、知らず知らずのうちに煙で迷惑をかけてしまうことがあります。
 やむを得ず剪定枝等を焼却する場合には、次の点に注意し、近隣の生活環境に十分配慮して迷惑がかからないようにしましょう。
○住宅周辺での野焼きは、できるだけ行わないようにする。
○周辺に住宅がなくても、風の無い日に行うようにする。
○少量ずつ焼却し、煙のでないような工夫をする。
○近隣に迷惑がかかりそうな場合は、野焼きを行う前に一言声をかける。

※家庭から出るごみは、焼却せず、ごみ収集日に収集場所へ分別して排出してください。
※タイヤやビニール・プラスチック類などは絶対に焼却しないでください。

野焼きについてのチラシ(PDF:90KB)

問い合わせ先

市民環境部 環境推進課
〒406-0031 笛吹市石和町市部809-1 笛吹市役所 市民窓口館
TEL:055-262-4111(代)
TEL:055-261-2044(直)
FAX:055-262-7646
e-mail:gomigenryo@city.fuefuki.lg.jp

不法投棄を防止しましょう

■不法投棄の現状
 笛吹市が平成23年度に撤去した不法投棄の量は約25トン。実際には、これ以外にももっと多くの不法投棄があると思われます。不法投棄は山林や道路脇に集中しています。人目につきにくいから、ごみが捨ててあるから、他人もやっているから、ポイ捨てだったら構わないなどの理由で、心無い人のごみの不法投棄が後を絶ちません。市によって回収されたごみは、私たちの大切な税金を使って処分するしかないのです。
■罰則
 「廃棄物の処理及び清掃に関する法律第16条及び第25条」により、5年以下の懲役または1,000万円(法人には3億円まで加重ができる)以下の罰金に処せられます。
■情報の提供
 不法投棄を目撃したり、現場を発見した際は、直ちに下記までご連絡ください。
※行為を目撃した場合、安全上、車のナンバーを記憶する程度にとどめ、不審者との直接交渉は避けてください。
・笛吹市役所055(262)4111
・峡東林務環境事務所0553(20)2739
・笛吹警察署055(262)0110
■防止対策
 市では、不法投棄されやすい場所を中心に定期的にパトロールを実施しています。不法投棄を発見した際は、警察の協力のもと投棄者を特定したり、ごみを早急に回収し投棄の上積みを防いでいます。また、不法投棄多発地点には、防止フェンス設置を行っています。
■捨てられない環境づくり
 ごみは、いったん捨てられた場所に繰り返し捨てられる傾向があります。不法投棄されたごみは、管理者の責任で処理しなければなりません。土地の所有者・管理者の方は、ごみを捨てられない環境づくりのため、管理の行き届かない空き地等に柵を設ける、年に数回下草を刈るなど適正な管理をお願いします。
 また、頻繁に投棄される場所については、市で貸し出している不法投棄防止看板をご利用ください。皆さんのほんの些細な対策で、不法投棄は減らせます。

問い合わせ先

市民環境部 環境推進課
〒406-0031 笛吹市石和町市部809-1 笛吹市役所 市民窓口館
TEL:055-262-4111(代)
TEL:055-261-2044(直)
FAX:055-262-7646
e-mail:gomigenryo@city.fuefuki.lg.jp

井戸の掘削

 井戸を掘る場合は許可が必要です。地下水は市民の生活に欠かせない資源であることから、「笛吹市地下水資源の保護及び採取適正化条例」に基づき、地下水を採取(試掘を含む)しようとする方に、必要に応じて指導等を行っています。

■採取量 10㎥未満/日量の場合
○手続きの流れ
1.井戸設置申請書及び設置場所を示す図面、実施計画書その他市長が必要とする書類を添付し、申請してください。
2.許可基準に適合する場合に、許可を出します。

■採取量 10㎥以上~1,000㎥以下/日量の場合
○手続きの流れ
1.上記「1」と同じ申請をしてください。
2.笛吹市地下水資源保護審議会に諮問して審議会の意見を聞き、次の許可基準に適合している場合に、許可を出します。

■許可基準
1.県または市が定める土地利用の計画に反しないこと
2.隣接する既設井戸に支障を及ぼさない程度の採取量であること
3.排水施設が十分講じられていること
4.量水計が設置されていること
5.他の水をもってかえることが困難なこと
6.自噴井については、制水設備の設置等により不使用時の流出防止対策が講じられること
7.その他市長が必要と認める事項

笛吹市地下水資源の保全及び採取適正化条例

井戸設置・完了・廃止他様式はこちら

問い合わせ先

市民環境部 環境推進課
〒406-0031 笛吹市石和町市部809-1 笛吹市役所 市民窓口館
TEL:055-262-4111(代)
TEL:055-261-2044(直)
FAX:055-262-7646
e-mail:gomigenryo@city.fuefuki.lg.jp

光化学スモッグ

■原因
 自動車の排気ガスや工場の煙には、窒素酸化物や炭化水素と呼ばれる物質が含まれています。これらの物質は、空気中で太陽の光(紫外線)を受けると、複雑な化学反応を起こし、「光化学オキシダント」という大気汚染物質に変化します。
 夏の暑い時期に、これらの汚染物質が空気中に停滞したり、あるいは風に運ばれて移動してくると、遠くがかすんで見えるようになります。これを光化学スモッグといいます。
 光化学スモッグが発生すると目がチカチカしたり、涙が出たり、のどが痛くなったりします。また、植物(アサガオやサトイモ)の葉の表面に白色や茶色の斑点が現れたりします。

■対策
 光化学スモッグが発生したときは、県からその程度に応じて予報、注意報、警報、重大警報が発令されます。 笛吹市では、笛吹市防災行政無線などを通じて皆さんに呼びかけしますので、次のことを守ってください。
○注意報等が発令されたら
 ・なるべく屋外に出ないでください。
 ・屋外での運動は避けてください。
○被害が発生したら通報を
 光化学スモッグにより目やのどに刺激を感じたりするなどの被害を受けたときは、笛吹市ごみ減量課、または、峡東林務環境事務所に連絡してください。
 笛吹市 市民環境部 環境推進課 環境担当 電話:055-262-4111
 峡東林務環境事務所 電話:0553-20-2739

■注意報発令状況
 平成23年度の県内注意報発令日数は、2日間でした。
 笛吹市では、平成17年に1度発令されました。

問い合わせ先

市民環境部 環境推進課
〒406-0031 笛吹市石和町市部809-1 笛吹市役所 市民窓口館
TEL:055-262-4111(代)
TEL:055-261-2044(直)
FAX:055-262-7646
e-mail:gomigenryo@city.fuefuki.lg.jp

公害対策(騒音・振動・大気汚染・水質汚濁・悪臭など)の事前協議について

 近年、市民のより良い環境を求める意識は高く、工場・事業場等の公害はもちろんのこと、家庭雑排水による河川の汚濁、近隣騒音など、都市生活型公害も大きくクローズアップされており、公害の未然防止を図ることがますます重要視されています。
 公害を防止するためには、工場・事業場等の設計段階において未然に計画の不備を是正し、公害の発生しない環境をつくることが大事であり、建築主や設計士・建築業者等との協議により公害の未然防止に努めるため、事前協議は必ず行いましょう。

問い合わせ先

市民環境部 環境推進課
〒406-0031 笛吹市石和町市部809-1 笛吹市役所 市民窓口館
TEL:055-262-4111(代)
TEL:055-261-2044(直)
FAX:055-262-7646
e-mail:gomigenryo@city.fuefuki.lg.jp

騒音・振動規制法等の権限委譲事務のお知らせ

 「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律」により、次の事務が山梨県知事から市長に移譲されました。
 つきましては、騒音、振動、悪臭に関する地域、基準等を市長が定め、告示しましたのでお知らせします。
 なお、これらの基準は、これまで県知事が定めていたものと変更はありません。

1. 騒音に係る環境基準の類型の当てはめ
   環境基準を適用する地域及びその地域の類型による区分を示します。
2. 騒音規制法の規定に基づく指定地域の規制基準
   騒音規制法第4条第1項の規定に基づき同法第3条第1項の規定により指定された地域における規制基準を示します。
3. 特定建設作業に伴う騒音の規制基準の地域区分
   特定建設作業に伴って発生する騒音の規制基準により指定された地域を示します。
4. 騒音規制法の規定に基づく自動車騒音の限度を定める区域等
   騒音規制法第17条第1項の規定に基づく指定地域内における自動車騒音の限度を定める省令別表備考に規定する市長が定める
  区域を示します。
5. 振動規制法の規定に基づく指定地域の規制基準
   振動規制法第4条第1項の規定に基づき同法第3条第1項の規定により指定された地域における規制基準を示します。
6. 振動規制法施行規則別表第一付表第1号の規定による区域の指定
   振動規制法施行規則別表第一付表代1号に規定する市長が定める区域を示します。
7. 振動規制法施行規則の規定に基づく道路交通振動の限度の区域区分等
   振動規制法施行規則別表第二備考1に規定する市長が定める区域及び同備考2に規定する市長が定める時間を示します。
8. 悪臭原因物の排出規制地域及び規制基準
   悪臭防止法第3条の規定に基づく悪臭の規制基準及び当該地域における法第4条の規定に基づく悪臭の規制基準を示します。

※関係図面は、笛吹市役所市民環境部環境推進課に備え置いて一般の縦覧に供する。

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市民環境部 環境推進課
〒406-0031 笛吹市石和町市部809-1 笛吹市役所 市民窓口館
TEL:055-262-4111(代)
TEL:055-261-2044(直)
FAX:055-262-7646
e-mail:gomigenryo@city.fuefuki.lg.jp

自動車騒音常時監視結果について

 自動車騒音常時監視は、市内の幹線交通を担う道路に面する地域を対象に、自動車の運行に伴う騒音の影響が、概ね一定とみなせる区間や道路構造などにより50評価区間に分割し、その評価区間ごとに、対象となる地域内の住居等の環境基準適合状況を面的に評価(以下「面的評価」という。)します。
 笛吹市では、平成24年度から平成28年度までの5カ年計画で、幹線交通を担う道路に面する地域の住居等の面的評価を実施します。

■面的評価とは
 評価区間の道路端から両側50mまでに立地する住居等において、道路端での騒音レベル実測値や交通量等のデータから、個別住居ごとの自動車騒音レベルを予測することにより、環境基準を超過する住居等の割合を評価するもの。
■騒音に係る環境基準とは
 騒音に係る環境上の条件について、生活環境を保全し、人の健康の保護に資する上で維持されることが望ましい基準。
     

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市民環境部 環境推進課
〒406-0031 笛吹市石和町市部809-1 笛吹市役所 市民窓口館
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