ホーム > くらし・手続き > 環境・衛生・動植物 > 犬・猫関係 > 犬・猫

ページID:397

更新日:2020年3月12日

ここから本文です。

犬・猫

犬の登録

生後3ヵ月をすぎた飼い犬は、登録をしなければなりません。一度登録すれば、犬の生涯にわたり有効となります。ただし、転入、転出などで登録事項に変更があった場合は、変更届の提出が必要です。また、飼い犬が死亡した場合も必ず届出をしてください。

  • 新規登録手数料3000円

犬の登録申請書
犬の登録事項の変更届

狂犬病予防注射

生後91日以上の犬には狂犬病予防接種義務があり、年1回接種することが義務づけられています。室内犬だから接種しなくてもよいという決まりはありません。
毎年春に集合注射を実施しますが、受けられなかった場合は、最寄りの動物病院で受けていただき、注射済証を市役所に提出してください。注射済票を発行します。
狂犬病は人間にも感染し、この病気にかかると有効な治療方法がなく、ほぼ100%死亡します。海外では、年間3~5万人が命を落としています。
狂犬病を広めないために、必ず狂犬病予防注射を接種しましょう。

令和2年度狂犬病予防集合注射のお知らせ

犬・猫が迷子になったら

飼い犬や猫が迷子になったら、下記で保護されている場合がありますのでご連絡ください。市役所等で犬を保護した場合は、公示(犬保護のお知らせ)してから3日間は保護します。

連絡先

  • 市環境推進課電話番号:055-262-4111または各支所
  • 県峡東保健所電話番号:0553-20-2751
  • 笛吹警察署電話番号:055-262-0110

市役所や保健所で保護している、または迷子の犬・猫の情報は笛吹市ホームページにも掲載されますのでご確認ください。(市で保護された犬・猫の情報は保健所ホームページにも掲載しています)

県峡東保健所ホームページ(外部サイトへリンク)

迷子になっても身元が分かるように、犬には鑑札・注射済票、猫には迷子札、マイクロチップなどを着けましょう。

犬・猫の不妊・去勢手術補助金制度

野良犬や野良猫の増加を抑制し、近隣への危害・迷惑の未然防止と動物愛護の意識高揚を図るため、飼い犬・飼い猫の不妊去勢手術補助制度を行っています。ご希望の方は、必ず手術前に申請してください。なお、手術後の申請については補助対象外となりますので、ご注意ください。

補助対象者

  • (1)犬・猫の飼い主が市内に居住し、市内において飼育しているもの
  • (2)飼い犬が笛吹市に登録されているもの
  • (3)山梨県内の獣医師にて、手術を受けるもの

補助金額

手術費用の2分の1以内の額です。ただし、下記の額が限度です。

  • (1)不妊手術
    犬1件につき10,000円
    猫1件につき7,000円
  • (2)去勢手術
    犬1件につき5,000円
    猫1件につき4,000円

補助金交付までの流れ

  • (1)申請
    印鑑をお持ちになり、本庁環境推進課または各支所で申請してください。
    不妊・去勢手術補助金交付申請書
  • (2)決定通知書送付
    申請後、10日程度で通知書と請求書がご自宅に郵送されます。
  • (3)手術
    交付決定日から30日以内に手術を行い、請求書に手術実施獣医師の証明を受けてください。
  • (4)請求
    請求書に必要事項を記入し、領収書と一緒に提出してください。
  • (5)補助金交付
    指定された口座に補助金が振り込まれます。
    振り込みまでに1ヶ月程かかりますのでご承知おきください。

犬・猫の飼い方マナー

マナーを守って犬や猫を飼いましょう。

猫の飼い主さんへ

猫の飼い方

猫は日本のペットの中でも昔からかわいがられてきた動物です。その数も犬と同様にとても多く飼われています。
猫の飼い主の方は、周囲の迷惑にならないよう、そして飼い猫が安心して暮らせるように以下のことを守りましょう。

飼い猫は外に出さないようにしましょう

猫は犬と違い、首輪を付けて散歩というわけにはなかなかいきません。そこで猫は放し飼いにすることが多い傾向があります。しかし、猫を家の外にだしてしまうと、フンやいたずら、鳴き声などで周辺の住民に迷惑をかけてしまうことがあります。
また、交通事故や感染症、けんかなど猫にとっても多くの危険があります。
猫が苦手な人、体質的に合わない人がいる事も考え、屋内での飼養に努めてください。

山梨県動物の愛護及び管理に関する条例
(猫の飼い主の遵守事項)
第十一条
猫の飼い主は、第八条各号に掲げる事項を遵守するほか、不慮の事故等を防止するため周辺の環境に応じて屋内において飼養し、又は保管するよう努めなければならない。

繁殖制限を行いましょう

猫は年に2~3回出産します。また、一度生まれた子猫を飼えないことがわかっている場合には、事前に去勢手術、不妊手術を実施するようにしましょう。

動物の愛護及び管理に関する法律(抜粋)
(犬及び猫の繁殖制限)
第三十七条
犬又は猫の所有者は、これらの動物がみだりに繁殖してこれに適正な飼養を受ける機会を与えることが困難となるようなおそれがあると認める場合には、その繁殖を防止するため、生殖を不能にする手術その他の措置をするように努めなければならない。

迷子札をつけましょう

猫は迷子になってしまった場合に、野良猫との区別がつかないこともあり、探すことが困難です。猫が迷子になっても飼い主が分かるように、また、地域の野良猫を識別する意味でも、連絡先等を書いた首輪を付けてあげましょう。
また、猫も犬と同様に身近な動物です。飼おうと思うことは簡単ですがしっかりとした世話ができるかをよく考えて飼ってください。

犬・猫の引き取り

やむを得ない理由で犬や猫を飼えなくなった場合は、県の出先機関である動物愛護指導センターや保健所で引き取りをしますが、所定の手数料を納めていただきます。

  • 成犬・成猫1頭(匹)につき2,060円
  • 子犬・子猫1頭(匹)につき420円

動物愛護指導センター

電話番号:055-273-5034

峡東保健福祉事務所(峡東保健所)

電話番号:0553-20-2751

犬猫以外の動物の飼い主さんへ

猫以外の動物のペットについて

犬や猫以外にもペットはたくさんいます。しかし、ペットの種類は違っていても飼い主としての責任は同じです。きちんとマナーを守り楽しいペットとの時間を過ごしてください。

また、犬以外の動物でも危険な動物の飼育には飼育許可の届出が必要です。最寄りの保健所へ届出を提出してください。

危険な動物の飼養許可の届出について

峡東保健福祉事務所(峡東保健所)

電話番号:0553-20-2751

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ先

市民環境部環境推進課環境担当

〒406-0031 笛吹市石和町市部809-1 笛吹市役所 市民窓口館

電話番号:055-261-2044 ファクス番号:055-262-7646

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?