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更新日:2026年3月31日
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令和8年(2026年)4月1日から、妊娠28週~36週6日目までの方を対象にRSウイルスワクチンの定期接種を開始となります。
母子健康手帳の交付時に、RSウイルスワクチン定期予防接種の予診票をお渡しします。
令和8年(2026年)4月1日より開始
33,500円を上限として助成します。
33,500円を超える部分は、接種者の自己負担が発生します。
妊娠28週~37週に至るまで(36週6日目まで)の方
母子健康手帳の交付時に、RSウイルスワクチン定期予防接種の予診票をお渡しします。
RSウイルスの症状は、軽い風邪のような症状から重い肺炎まで様々で、特に、乳児期早期(生後数週間~数か月間)においては、肺炎等の下気道感染症に至る場合があります。
妊婦への接種により母体を通じて産まれてくる赤ちゃんに抗体が作られ、RSウイルスを原因とする肺炎等の下気道感染症を予防する効果があります。
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