ひとり親家庭支援制度
ひとり親家庭医療費助成制度
ひとり親家庭医療費助成制度は、保健医療にかかる医療費の保険適用内の自己負担分を助成することにより、ひとり親家庭における生活の安定と健康の増進を図ることを目的とした制度です。
助成対象
ひとり親家庭の親と子
- ひとり親である父、母、養育者
- 満18歳に達した日の属する年度末までの児童
※ただし、所得要件があります。
申込方法
「ひとり親家庭等医療費受給者証交付申請書」と、保険証を窓口に提出してください。
その他次にあてはまるものを提出してください。
- 父母のいない児童の場合→申請者(児童を扶養している人)の「養育事実申立書」
- 申請する年の1月2日以降に笛吹市に転入した場合→前住地の所得課税証明
助成内容
審査の結果、認定された方には「ひとり親家庭医療費受給資格者証」をお送りします。山梨県内の医療機関窓口で「健康保険証」と「受給資格者証」を必ず提示してください。保健診療分は窓口無料となります。
- 窓口無料とならなかった場合の医療費の請求(県外で受診、お子さんの入院時食事療養費(15歳到達後最初の3月31日まで)、窓口無料非該当の健康保険に加入の方)
診療等を受けた翌月に保険点数等の記載がある領収書と一緒に「ひとり親家庭等医療費助成金請求書」を提出してください。(必ず医療機関ごとに1カ月単位で請求してください。)受付けた翌月以降にご指定の口座へお振り込みとなります。
詳しくはこちらをご覧ください。(PDF:135KB)
その他
診療月から2年を経過すると請求できなくなりますので、ご注意ください。
住所、氏名、保険区分等が変更になりましたら、手続きをお願いします。
※ページ下部に関係書類を掲載しています。
ひとり親家庭医療費助成金請求書(エクセル:41KB)
母子家庭自立支援給付金及び父子家庭自立支援給付金
こども家庭庁 ひとり親家庭等関係(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
- 高等職業訓練促進給付金
看護師や保育士等の資格を取るため、養成機関において修学している、母子家庭の母及び父子家庭の父に対して支援します。詳しくはこども家庭庁のホームページ及び子育て支援課までお問合せください。
- 自立支援教育訓練給付金
知識・技能を習得するために、雇用保険制度における教育訓練給付指定講座等を受ける、母子家庭の母及び父子家庭の父に対して、受講料の一部を補助します。詳しくはこども家庭庁のホームページ及び子育て支援課までお問合せください。
母子寡婦福祉資金
母子家庭の生活の安定を図るための貸付制度です。
※給付や助成を受ける際には、一定の要件、および審査があります。詳しくはお問い合わせください。