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更新日:2026年4月1日
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令和6年10月から児童手当の制度が次のとおり変更となります。
(1)支給対象児童の年齢を「15歳到達後最初の年度末まで」から「18歳到達後最初の年度末まで」に延長
(2)所得制限、所得上限を撤廃
※ただし、所得制限撤廃後も父母等2人以上でお子様を養育されている場合、「生計を維持する程度が高い方」が受給者(請求者)となります。
(3)第3子以降の手当額を月1万5千円から月3万円に増額
(4)第3子の算定に含める児童の年齢を「18歳到達後最初の年度末まで」から「22歳到達後最初の年度末まで」(大学生相当年齢)に延長
※大学生相当年齢のお子様を第3子加算の算定対象とするためには、「監護相当・生計費負担についての確認書」の提出が必要です。
(例)21歳、15歳、12歳のお子様を養育している方の場合
確認書の提出があった場合、21歳のお子様を第1子、15歳のお子様を第2子、12歳のお子様を第3子とカウントし、12歳のお子様に第3子加算が適用されます。
(5)支給回数を年3回から年6回に増加
制度改正内容の比較は以下の通りです。
| 改正前 | 改正後(令和6年10月~) | |||
| 3歳未満 | 15,000円 | 15,000円 | 第3子以降※ 30,000円 |
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| 3歳~小学校修了 | 10,000円 | 第3子以降 15,000円 |
10,000円 | |
| 中学生 | 10,000円 | 10,000円 | ||
| 高校生年代 | なし | 10,000円 | ||
| 所得制限 | あり 前年度の所得金額が一定以上の場合、段階的に「特例給付(一律5,000円)」または「不支給」 |
なし | ||
| 支給回数 | 年3回(2月・6月・10月) | 年6回(偶数月) | ||
各種申請書は以下のとおりです。
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手続き事由 |
申請の種類 |
様式 |
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1人目のお子様がお生まれになったとき、 転入したとき |
児童手当認定請求書 |
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2人目のお子様がお生まれになったとき |
児童手当額改定請求書 |
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市内転居をしたとき、 氏名が変わったとき |
住所氏名変更届 |
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市外へ転出した とき |
児童手当消滅届 |
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受給者と児童が別住所になったとき |
別居監護申立書 |
令和8年3月2日現在、第3子加算の適用を受けている児童手当の受給者の方のうち、以下の対象者に当てはまる方については、令和8年4月以降も引き続き第3子加算の適用を受けるために、令和8年4月1日以降の状況について確認する必要があります。
1. 令和8年3月で18歳年度末到達となる児童がいる方
例① 第1子→令和8年3月で18歳年度末を迎える児童
第2子→中学生
第3子→中学生
=第1子についての確認書提出が必要(第1子が高校等を卒業したが、引き続き第1子の監護や生計費の負担があるか確認します)
2. 現在第3子加算の算定対象となっており、卒業予定年月日が令和8年3月末に到来(22歳年度末より前に到来)する児童がいる方
例② 第1子→20歳、令和8年3月末で専門学校等を卒業
第2子→高校生
第3子→中学生
=第1子についての確認書提出が必要(第1子が専門学校等を卒業したが、引き続き第1子の監護や生計費の負担があるか確認します)
「監護相当・生計費負担についての確認書」
「児童手当額改定請求書 額改定届」
※記入する児童は、送付された「監護相当・生計費負担についての確認書」に印字されている児童が対象です。
※上記対象者の1、2に該当する児童について、令和8年4月以降も引き続き日常生活上の必要な保護をし、かつ、その児童の生計費を負担する場合のみご提出ください。
例えば、令和8年3月末で高校や専門学校等を卒業する児童が令和8年4月1日以降就職し、保護者の金銭的援助等がない状態になる方については監護・生計費の負担がないため、提出は不要です。
郵送または持参(子供すこやか部子育て支援課子育て総務担当)
令和8年4月16日(木曜日)(必着)
※提出期限を過ぎた場合、提出された日の翌月分から加算された額での支給を行います。提出がない場合は、加算された額での支給ができません。
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