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更新日:2023年6月6日

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負担限度額認定について

負担限度額の認定とは

介護保険施設への入所または短期入所(ショートステイ)を利用した場合、対象となる条件を満たすと施設の居住費(滞在費)と食費が軽減されます。認定には申請が必要です。

対象となる条件

  • 介護保険料を滞納していないこと
  • 本人及び同一世帯の方全員が市民税非課税であること
    世帯の違う配偶者(世帯分離や事実婚を含む)も市民税非課税であること
  • 預貯金額が以下の表に該当すること
預貯金額の認定要件
ご本人(対象者)の年金収入等※1 預貯金等※2
80万円以下の方 単身650万円以下
夫婦1,650万円以下
80万円を超え120万円以下の方 単身550万円以下
夫婦1,550万円以下
120万円を超える方 単身500万円以下
夫婦1,500万円以下

(※1)年金収入等とは、課税年金収入額、非課税年金収入額、その他の合計所得金額の合計を指します。非課税年金については、「非課税年金に含まれるもの」の欄をご確認ください。

(※2)預貯金等とは、預貯金、有価証券、投資信託、金・銀等、現金などを指します。詳しくは「申請方法」の欄をご確認ください。

対象となるサービス

  • 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
  • 地域密着型介護老人福祉施設入居者生活介護(地域密着型特別養護老人ホーム)
  • 介護老人保健施設
  • 介護療養型医療施設
  • 介護医療院
  • 短期入所生活介護(ショートステイ)
  • 介護予防短期入所生活介護(ショートステイ)
  • 短期入所療養介護(医療型ショートステイ)
  • 介護予防短期入所療養介護(医療型ショートステイ)

申請方法

申請に必要なもの

  • 介護保険負担限度額認定申請書(PDF:69KB)
  • 同意書(PDF:69KB)(手書きしてください。ご家族のみ代筆可)
  • 預貯金等の資産額が確認できるものの写し(下表参照)
    配偶者がいる場合は配偶者の通帳等の写しも必要です。すべての通帳について残高の多少に関わらず写しが必要です。
  • マイナンバーの記入をした際に必要になるものについては、以下のページをご確認ください。
  • 成年後見人等の方は、上記の必要書類に合わせて登記事項証明書の写しと、印鑑のご持参をお願いします。
確認が必要な預貯金等の種類
預貯金に含まれるもの 確認方法
預貯金(普通・定期)

通帳の写し(1)、(2)
(1)銀行名・支店・口座番号・名義がわかるページの写し(表紙をめくった見開きのページ)
(2)最終の残高がわかるページの写し(必ず記帳してからコピーしてください)
(インターネットバンクであれば口座残高ページの写し)

有価証券(株式・国債・地方債・社債など) 証券会社や銀行の口座残高の写し
(ウェブサイトの写しも可)
金・銀(積立購入を含む)など、購入先の口座残高によって時価評価額が容易に把握できる貴金属 購入先の口座残高の写し
(ウェブサイトの写しも可)
投資信託 銀行、信託銀行、証券会社等の口座残高の写し
(ウェブサイトの写しも可)
タンス預金(現金) 自己申告

 

  • 預貯金に含まれないもの

生命保険、自動車、腕時計、宝石などの時価評価額の把握が難しい貴金属、絵画、骨とう品、家財など

申請受付窓口

保健福祉館介護保険課(保健福祉館)または各支所で申請してください。

利用者負担段階

申請を行い該当になった場合、居住費と食費に対して、利用者負担段階に応じた負担限度額が設けられます。

利用者負担段階は5つに分けられています。

  • 第1段階:生活保護を受けている方、または市民税非課税世帯で老齢福祉年金を受けている方
  • 第2段階:市民税非課税世帯で、年金収入等の合計が年額80万円以下の方
  • 第3-1段階:市民税非課税世帯で、年金収入等の合計が年額80万円を超え120万円以下の方
  • 第3-2段階:市民税非課税世帯で、年金収入等の合計が年額120万円を超えている方
  • 第4段階:上記以外の方(負担限度額非該当)

各段階の負担限度額については、下の表をご覧ください。

居住費の自己負担限度額(1日あたり)
負担段階 居住費

従来型個室

(特養・短期)

従来型個室

(老健・療養)

多床室

(相部屋)

ユニット型個室

ユニット型個室的多床室

第1段階

320円

490円 0円 820円 490円
第2段階 420円 490円 370円 820円 490円
第3-1段階 820円 1,310円 370円 1,310円 1,310円
第3-2段階 820円 1,310円 370円 1,310円 1,310円
第4段階

負担限度額無し

 

食費の自己負担限度額(1日あたり)
負担段階 食費
施設入所者 ショートステイ利用者
第1段階 300円 300円
第2段階 390円 600円
第3-1段階 650円 1,000円
第3-2段階 1,360円 1,300円
第4段階 負担限度額なし

 

非課税年金に含まれるもの

非課税年金とは、遺族年金・障がい年金を指します。具体的には、年金保険者から通知される振込通知書、支払通知書、改定通知書などに「遺族」や「障がい」が印字された年金(遺族基礎年金、障がい厚生年金など)のほか、「寡婦」「かん夫」「母子」「準母子」「遺児」と印字された年金も遺族年金として判定の対象になります。

遺族年金・障がい年金とは

社会保険料を拠出した対価として、日本年金機構または共済組合等(以下「年金保険者」という。)から支払われる国民年金、厚生年金、共済年金の各制度に基づいて支払われるものを指します。

有効期限

認定証の有効期限は、申請月の初日から次の7月31日までです。
8月1日から認定証の年度が切り替わります。
すでに認定証をお持ちの方への更新のお知らせは、6月上旬に通知する予定です。

申請書ダウンロード

申請書だけではなく必ず同意書もお持ちください。

介護保険負担限度額認定申請書(PDF:69KB)

同意書(PDF:69KB)(手書きしてください。印字・スタンプ等は不可)

申請書、同意書記載例(PDF:310KB)

委任状(PDF:142KB)(マイナンバーを記入していただいた場合のみ必要)

お問い合わせ先

笛吹市保健福祉部介護保険課

〒406-0031 笛吹市石和町市部800 笛吹市役所 保健福祉館

電話番号:055-261-1903 ファクス番号:055-262-1318

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