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更新日:2021年4月26日

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笛吹市食生活改善推進員会

食生活改善推進員とは

食生活改善推進員は「私達の健康は、私達の手で」をスローガンに、通称「食改(しょっかい)」として、食を通した健康づくり活動を行っているボランティアです。
全国におよそ17万人の会員が所属しており、笛吹市は301名が活動しています。(令和3年4月現在)

主な活動目標

  • 「笛吹市版食事バランスガイド」の普及、啓発
  • 子どもから高齢者まで、各年代にあった食育の推進
  • うす味習慣の普及、啓発

各世代に向けた食育の推進(主な事業)

子ども対象(親子料理教室、保育園親子料理教室、スポーツ少年団食育教室など)

バランスの良い食べ方や食事のマナーなど、食に関する力を身につけることを目的に、講話や調理実習を行っています。

高校生対象(すだちの教室)

卒業とともに社会へスタートする高校生に、1日3食バランスのとれた食事の大切さを伝え、実践してもらうことを目的に、講話や調理実習を行っています。

おとな対象(地区料理教室)

メタボ予防や減塩など、生活習慣病予防を目的に、講話や調理実習を行っています。

高齢者対象(ふれあい交流会、ふれあいサロン、いきいきサロン、やってみるじゃん、敬老会、高齢者食事会など)

低栄養予防や閉じこもりを防ぎ、元気にいきいきと生活することを目的に、食事の提供や手作りおやつの配布などを行っています。

男性料理教室

男性も自らの健康に気を配り、元気に暮らしていくことができるよう、自立支援と生活習慣病予防を目的に調理実習を行っています。

その他、地域のおまつりや行事などで、様々な活動を行っています。

なお、現在は、新型コロナウイルス感染症の感染及び拡大予防対策のため、訪問活動中心に活動しております。

汁物塩分測定(減塩推進普及活動)

ご家庭を訪問して汁物の塩分濃度測定を行い、うす味習慣の普及をしています。
笛吹市健康増進計画(第1次食育推進計画)では、「汁物塩分濃度の0.8%」を目標としています。

実施年度 訪問件数 平均塩分濃度
平成30年度 1,054件

0.82%

令和元年度 1,051件

0.88%

令和2年度 969件 0.85%

 

令和元年度:笛吹市汁物の塩分濃度測定結果(PDF:377KB)

和元年度:山梨県みそ汁の塩分濃度マップ(PDF:1,059KB)

令和2年度:笛吹市汁物の塩分濃度測定結果(PDF:350KB)

食改さんのちゃちゃっとレシピ

  • コロナ禍で料理教室などの通常の事業の実施が難しくなり、「その中でも私たちにできることは何か」と知恵を絞り、会員から市販品や家庭の備蓄品を使用した簡単レシピを募集し、『食改さんのちゃちゃっとレシピ』を作成しました。
  • 配布場所:市役所、支所、図書館など

会員の研修

  • 毎年、テーマに沿った調理実習と勉強会を行っています。活動をしていくうえでの知識を高めるとともに、会員同士の交流を深める機会にもなっています。

食生活改善推進員になるには

  • 食生活改善推進員になるには、市が主催する「食生活改善推進員養成講習」を受講し、食と健康づくりについて学んでいただきます。その後、笛吹市食生活改善推進員として、地域で活動していただきます。
  • 養成講習会を受講する場合は区民を対象に活動を行うことから、区長の推薦が必要になります。ご希望の方は、下記まで問い合わせください。

 

 

 

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お問い合わせ先

保健福祉部健康づくり課母子保健担当

〒406-0031 笛吹市石和町市部800 笛吹市役所 保健福祉館

電話番号:055-261-1901 ファクス番号:055-262-5100

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