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更新日:2018年12月19日

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出産育児一時金

出産育児一時金とは

国民健康保険に加入している被保険者が出産したとき、出産育児一時金が支給されます。妊娠12週以上であれば、死産・流産の場合にも支給されますので、医師の証明をお持ちください。

なお、会社を退職後6ヶ月以内に出産した方は、以前に加入していた健康保険から出産育児一時金が支給されますので(ただし、1年以上継続して会社に勤務していた場合に限ります)、国民健康保険からは支給されません。

支給額

420,000円

なお、「産科医療補償制度」に加入する医療機関等で出産した場合に限ります。
それ以外の場合は404,000円となります。

申請に必要なもの

  1. 国民健康保険証
  2. 印かん
  3. 医療機関等から交付される合意文書の写し
  4. 医療機関等から交付された出産費の内訳が記載された領収・明細書の写し
  5. 振込口座のわかるもの

申請方法

出産後に、国民健康保険課の窓口で手続きをお願いします。

医療機関などへの直接支払制度

出産費用に出産育児一時金を直接充てることができるよう、原則として国民健康保険から直接病院などに出産育児一時金が支払われるようになります。
これにより、出産費用の心配や国民健康保険への申請手続の手間が省け、安心して出産に臨めるようになります。

手続き

入院時に保険証を医療機関等へ提示し、手続きしてください。

なお、直接病院などに出産育児一時金が支払われることを望まない方は、出産後に本人の申請に基づき支給することもできます。
(その場合、退院時に全額医療機関等にお支払いただくことになります。)

また、出産費用が出産育児一時金の支給額(原則42万円)以下だった場合は、その差額分については後日国民健康保険に請求していただくことになります。

お問い合わせ先

市民環境部国民健康保険課国保総務担当

〒406-0031 笛吹市石和町市部809-1 笛吹市役所 市民窓口館

電話番号:055-261-2043 ファクス番号:055-262-7646

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