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更新日:2026年2月17日
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笛吹市では、こども家庭庁が掲げる「こどもまんなか宣言」の趣旨に賛同し、「こどもまんなか応援サポーター」になることを宣言し、さまざまな取組みを進めています。市内の事業所、各種団体などにおいても、こどもまんなかな取組みがたくさん行われています。このコーナーでは、それらのすばらしい活動・取組みについて順次、紹介していきます。
午後6時~/勉強時間 午後7時~/食事、自由時間 午後7時30分~/勉強時間
※学習支援で使用するテキストは小学生までが対象です。中学生以上は学校のテキスト等、勉強ができるものを持参してください。
〈担当者 海野さんのコメント〉
経済的な理由から塾へ行けず、勉強面で不安を抱えているお子さんや保護者の方への支援として、この取組みを行っています。相談支援専門員や児童発達支援管理責任者、教員免許等の資格を持つスタッフが在籍していますので、勉強や進路のこと、学校での悩みなどお気軽にご相談ください。また、発達障がい等で勉強に不安を抱えているお子さんへの支援も行っています。おいしい食事を用意してお待ちしています。
広報紹介記事(広報ふえふき令和8年1月号)(PDF:745KB)
イベント情報は、山梨日日新聞のイベント案内「つどい」に掲載されるほか、インスタグラムやフェイスブック等をご確認ください。
〈おらんとうの森代表 福嶋さんのコメント〉
約20年前に、「子どもたちのために何かできることはないか」という思いからこの活動を始めました。子どもたちはここに来ると、ワークショップを通じて様々なことを学んだり、知らない子同士でも仲良く自由に遊んだりしています。また、自然の中で生きていく知恵(火起こし、雨のしのぎ方、止血方法等)を得ることができ、有事の際に自分の命を守る方法も学ぶことができると思います。毎月イベントを開催していますので、お気軽にご参加ください。
広報紹介記事(広報ふえふき令和7年9月号)(PDF:1,036KB)
日頃から、愛育班の活動へのご理解ご支援をありがとうございます。
私たち笛吹市愛育連合会は、一宮・八代・春日居・境川の4地区で協働して活動を行っています。主な活動は、愛育の心である「見守り・声かけ」を中心に、お子様への絵本のプレゼント、妊婦さんへのハンカチ(安産祈願の腹帯にかえて)のプレゼントなど、このプレゼントの機会を通して声かけを行い、地域の中で孤独な人がいないようにという願いがあります。また地域のお祭りや集いの場において「受動喫煙のリスク」を伝えたり、未就学児のお母様が安心して研修会に参加できるように託児支援を行っています。さらに班員自身が明るく元気でいることを目的に班員研修を行っています。先日は「アロマでリフレッシュ」として、講師によるアロマの基本知識の講義と自分専用アロマスプレーを作成しました。関心のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ一緒に活動しませんか。
笛吹市愛育連合会と各地区において「愛育だより」を発行しています。ぜひ、手に取っていただき、地域を元気に、子どもたちの未来をより良いものにしたいという思いを共有していただけると幸いです。今後とも愛育活動へのご支援をよろしくお願いします。
問合せ先:笛吹市愛育連合会 事務局 子育て支援課 母子保健担当 TEL:055-261-1901
広報紹介記事(広報ふえふき令和7年2月号)(PDF:583KB)
子どもの未来を応援するため2016年にボランティア団体「ブロッサム」が結成されました。キャリア教育(小学校高学年や中学生に対し、いろいろな職種の大人から、仕事の内容や楽しさ等を直接聞く体験)から始まり、2020年からこども食堂も始めました。しかし、コロナ禍となり子どもたちを集めて一緒に食事をすることができなくなり、現在は、月に1回約30世帯のひとり親世帯に、食料品や日用品の配布を行っており、地域の子どもが気軽に集える居場所づくりへと形を変えています。
〈団体の担当者のコメント〉
こども食堂は、コロナ禍の影響を受け一時中止していますが、今後、小学校の長期休暇に地域の小学生を対象としたこども食堂の再開を計画しています。
問合せ先:ボランティア団体「ブロッサム」事務局 岡 TEL:055-263-3139
広報紹介記事(広報ふえふき令和6年12月号)(PDF:1,397KB)
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