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更新日:2020年6月29日

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消費者相談

消費生活センターとは

訪問販売や電話勧誘等の不意打ち的な取り引きや、未公開株や社債などの劇場型勧誘による買え買え詐欺、覚えのない請求など、消費生活全般の契約上のトラブルに対応する相談窓口です。
消費生活センターでは、専門の相談員が消費者からの相談に対して解決のお手伝いをします。お気軽にご相談ください。

消費者相談員の職務

  • 事業者に対する消費者からの苦情に係る相談・あっせん
  • 消費者による主体的な問題解決の促進・支援(消費生活の専門家としての一般的な消費生活に係る適切な助言等)
  • 他の専門家等への橋渡し
  • 相談結果の整理・分析及び消費者教育・消費者啓発への活用
  • 消費生活相談の現場で把握した問題点等の関係部局に対する情報提供

消費者庁ホームページ(消費生活相談員について)

https://www.caa.go.jp/policies/policy/local_cooperation/system_improvement/consumer_affairs_consultants.html(外部サイトへリンク)

笛吹市消費生活センター

来所での相談をご希望される場合は、お待たせすることを避けるため、事前にご連絡をお願いします。
また、契約書等、関係書類のある方は相談時にご持参ください。

笛吹市消費生活センター(チラシ)(PDF:629KB)

消費生活センターチラシ

対象者

笛吹市民(事業者を除く)

相談時間

毎週、月曜日から金曜日まで相談できますのでご連絡ください。ただし、祝日および12月29日~1月3日は除きます。
相談時間は次のとおりです。

  • 午前9時~正午
  • 午後1時~4時

所在地

笛吹市石和町市部809-1
笛吹市役所市民窓口館3階市民活動支援課内

相談専用電話番号

055-261-0324

山梨県県民生活センター

相談時間

午前8時30分~午後5時(土曜日・日曜日、祝日、12月29日~1月3日を除く)

所在地

甲府市飯田1丁目1-20・山梨県JA会館5階

消費生活相談

電話番号:055-235-8455

県民相談(法律・労働、交通事故、内職、行政相談)

電話番号:055-223-1366

URL:http://www.pref.yamanashi.jp/kenminskt-c/index.html(外部サイトへリンク)

消費者ホットライン

電話番号

188(局番なしの3桁の電話番号)
こちらに電話をかけるとアナウンスが流れます。アナウンスに従いお住いの郵便番号を入力すると、相談受付時間内であれば最寄りの消費生活センターへ電話がつながります。
土曜日、日曜日、祝日は、「(独)国民生活センター」へつながります(12月29日~1月3日は利用できません)。

URL

https://www.caa.go.jp/region/shohisha_hotline.html(外部サイトへリンク)

消費者情報

見守り情報

独立行政法人国民生活センターによる悪徳商法や製品事故などの情報提供を行っています。「今、どんな手口で勧誘が行われているのか」、「どんな製品事故が発生したのか」などの情報をお知らせしています。

URL:http://www.kokusen.go.jp/mimamori/index.html(外部サイトへリンク)

消費生活情報誌「かいじ号」

山梨県が年4回発行している消費生活情報誌で、消費者問題や食の安全・安心に関する情報などを提供しています。

URL:http://www.pref.yamanashi.jp/shokuhin-st/kaijigo.html(外部サイトへリンク)

消費生活注意情報

電力およびガスの小売全面自由化に関する相談事例について

電力は平成28年4月から、ガスは平成29年4月から自由化になりました。これに伴う相談が全国の消費生活センターに寄せられていますので、事例を紹介します。

(事例1)
大手電力会社を名乗り、電力自由化により電気が安くなるので契約をしないかとの電話があった。興味があったので後日来訪してもらったが、ソーラーパネルを設置すれば電気代をまかなえて、余った電力は買い取るとの説明だった。電話ではソーラーパネルの話はなかったので不審。

(事例2)
電気とガスを抱き合わせで契約すると安くなるとの説明があり契約した。しかし、何カ月も経過しても請求書が来ない。せめて支払い金額だけでも教えて欲しいと電話したが、たらい回しにされて、教えてもらえない。後日、一括で請求が来たら支払わなければならないのか。

(事例3)
既存のガス会社から新規のガス会社に乗り換えたが、乗り換えに伴い供給するために新たな機器等が必要との説明があった。購入しなければならないのか。

アドバイス

  • 大手電力会社やガス会社、その関連会社であると装って個人情報を取得したり、悪質な訪問販売をする事例が発生しています。
  • 自由化によりさまざまなメニューでの供給がなされていますが、その反面、思っていた契約内容と違う、解約したいとの相談が全国から寄せられています。内容を確認し、納得した上で契約してください。
  • 他の商品・サービスとの抱き合わせの契約は、そのなかの一つでも解除するとそれ以外の料金が高額になったり、違約金を請求される場合があります。
  • ガスの自由化で新規契約するに当たり、新たな機器等を購入する必要はありません。しかし、オール電化やLPガスから都市ガスへの切り替えの場合は、都市ガス用の配管やガス器具の調整、取り替えなどが必要になる場合があります。
  • 訪問販売・電話勧誘販売で契約した場合は、法定事項が記載された契約書面を受領した日から起算して、8日以内であればクーリング・オフにより、違約金等を請求されることなく契約解除できます。
  • その他、電気・ガスの小売供給契約を締結するに当たり、不審なことがあれば経済産業省電力・ガス取引監視等委員会の相談窓口(TEL:03-3501-5725)または、消費生活センターへ相談しましょう。

消費者行政に関する首長表明

近年、高齢化の進行やインターネットを利用したサービスの多様化など、私たち消費者が知りえないところで消費生活環境は日々変化し続けています。そのような中で、多種多様な詐欺やインターネット契約による消費者トラブル等の消費者問題は複雑化しており、世代を問わず被害が増加傾向にあります。
このような社会の変化に伴う消費者生活に関する苦情や相談に対応していくため、笛吹市では平成29年度に消費生活センターを設置しました。また、広報紙での周知やトラブルの防止を目的とした講座の開催など市民の安心・安全なまちづくりを推進しています。

笛吹市は、今後も消費生活の安心・安全な地域社会を目指し、消費者行政の維持・強化に取り組んでいきます。

令和2年3月 笛吹市長 山下 政樹

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お問い合わせ先

市民環境部市民活動支援課市民生活担当

〒406-0031 笛吹市石和町市部809-1 笛吹市役所 市民窓口館

電話番号:055-262-4138 ファクス番号:055-262-4148

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