ホーム > くらし・手続き > 国民健康保険 > 医療費急増中!医療費節減にご協力を!!

ページID:366

更新日:2019年2月7日

ここから本文です。

医療費急増中!医療費節減にご協力を!!

笛吹市国民健康保険で負担する医療給付費(一般被保険者と退職被保険者合わせた額)が50億円を突破する見込みで、財政を大きく圧迫しています。
国民健康保険で負担する医療給付費のうち、約半分は、皆さんに国民健康保険税(以下「国保税」)として負担していただくことになりますので、金額にすると、約25億円(軽減制度等を考慮しない場合)が国保税として必要になります。さらに、国保税として、後期高齢者支援分と介護保険分が加わりますので、皆さんの負担は、非常に大きくなります。
そのため、大きな病気にかからないよう積極的に予防をするなど、一人ひとりが医療費削減に努めることが重要です。
これ以上国保税負担を増やさないためにも、皆さん一人ひとりのご協力をお願いします。

上手な医療を受けるために

定期健診を受け、日頃から健康管理に努めましょう

早期に病気を発見すれば、治療期間も短く、治癒率も高くなります。年に一度は健診を受けましょう。

「はしご受診」や「重複受診」はやめましょう

医療機関を紹介なく変更すると、その都度初診料がかかります。同じ病気で複数の医療機関を受診することは、医療費が増えるだけでなく、薬の重複使用などで体にも影響を及ぼします。かかりつけ医を決め、何かあった場合はかかりつけ医に相談しましょう。

休日や夜間の時間外受診は避けましょう

「夜は待ち時間が短いから」「昼間は都合が悪いから」などの理由で休日や夜間に救急医療機関を受診すると、割増料金がかかります。また、緊急ではない受診が増えると緊急を要する重症患者への対応が遅れたり、本当に必要なときに救急医療機関を受診できなくなったりする場合があります。緊急時以外は診療時間内に受診しましょう。

領収書・明細書は保管しておきましょう

領収書や明細書があれば、治療内容が分かり、医療費の請求間違いなどにも気付きやすくなります。また、領収書は高額療養費を申請するときや確定申告の際に医療費控除を受ける場合にも必要です。

お問い合わせ先

市民環境部国民健康保険課国保総務担当

〒406-0031 笛吹市石和町市部809-1 笛吹市役所 市民窓口館

電話番号:055-261-2043 ファクス番号:055-262-7646

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?