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更新日:2026年8月7日
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令和8年7月に県内で初めて確認された特定外来生物クビアカツヤカミキリの幼虫は、樹木の内部を食害し、モモ、スモモ、オウトウ、ネクタリン、ウメなどの大切な果樹に深刻な被害をもたらす恐れがあります。
山梨県では、被害の拡大を防ぐため、県全域で緊急防除を進める方針を示しており、笛吹市でも多様な主体が連携して被害の封じ込めに取り組んでいます。
つきましては、全国有数の果樹地帯を守り続けるため、農地をお持ちの皆さまにもご協力をお願いします。所有されている農地(遊休農地を含む)にモモ、スモモ、オウトウ、ネクタリン、ウメなどの樹木がある場合は、短期間での対応となりますが、8月20日までの防除実施に、ご理解とご協力をお願いいたします。
散布薬剤や散布時期について
散布薬剤の購入費用の助成については、峡東農務事務所(☎0553-20-2830)へご確認ください。
また、農地でクビアカツヤカミキリを発見した場合は、峡東農務事務所(☎0553-20-2830)にご連絡をお願いします。
ご理解とご協力をお願いします。
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