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更新日:2026年4月15日
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毎年6月の第2週(今年は6月7日から13日までの一週間)は危険物安全週間です。危険物とは、消防法で定めらているもので一般的に次のような危険性を持った物品をいいます。
1.火災発生の危険性が大きい
2.火災拡大の危険性が大きい
3.消火の困難性が高い
このような危険物は私たちの身近に存在し、生活に欠かせないものとなっています。しかし、使い方を誤ると爆発や火災事故につながる恐れがあります。この機会に、危険物の安全な取扱いや保管方法について再確認し、危険物の事故を防ぎましょう。

近年、列車内や航空機内でモバイルバッテリーやスマートフォンの発火事故が多く発生しております。発火事故の原因の一つとして、製品にリチウムイオン電池が使用されていることが挙げられます。
電池内には危険物に該当する電解液が含まれており、強い衝撃を与えたり、誤った方法で充電したり、無理に分解したりすると火災になる恐れがあります。
火災を防ぐためにも次の事項に注意しましょう。
・購入する際は安全性を満たしていることを示す「PSEマーク」や評価試験に合格した「MCPCマーク」が表示されたものを選びましょう。
・膨張、異音、異臭などの異常が生じたものを使用するのはやめましょう。
・充電が最後までできない、使用時間が短くなった、充電中熱くなるなどの異常があった場合は使用をやめて、メーカー、販売店等に相談しましょう。
・接続部が合致するからといって、充電電圧を確認せずに使用するのはやめましょう。
・容易に取り外せない場所にある小型充電式電池は、無理に取り外すのはやめましょう。
・廃棄する場合、笛吹市では石和町小石和にあるクリーンネット笛吹協業組合の入口付近にて拠点回収をおこなっております。可燃ごみや不燃ごみなどに混ぜて廃棄するのはやめましょう。
※詳しくは笛吹市ホームページをご確認ください。
笛吹市/【令和8年1月19日開始】リチウムイオン電池の拠点回収について(別ウィンドウで開きます)
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